


[Intro]
Ah...
淡い光の中で
Ah...
[Verse 1]
窓に映る街明かり
波のように揺れている
名前さえ呼ばなくても
心だけが近づいてく
風が運ぶ白い息
夜空へ溶けて消えた
夢と現実のあいだ
君は静かに笑ってる
[Pre-Chorus]
目を閉じれば
星が降るように
二人だけの
時間が流れていく
[Chorus]
淡いブルーに浮かぶ世界
眠る雲を越えて
言葉よりも優しい音で
君を包みたい
終わらない夜の向こう
朝焼けが滲んでも
この夢だけは消えないまま
光になってゆく
[Verse 2]
ガラス越しの雨粒が
銀河みたいに瞬いて
遠い記憶をなぞるように
静かな歌が響いてる
触れられそうで触れられない
月の輪郭みたいに
それでも君がいるだけで
景色は色づいていく
[Bridge]
もしも季節が変わって
違う空を見上げても
あの日見つけたぬくもりは
胸の奥で眠ってる
[Final Chorus]
淡いブルーに浮かぶ世界
星明かりをまとって
何度でも君を探して
夢の続きを歌う
やがて夜が明ける頃
この音が風になって
いつか遠く離れても
同じ空で会えるから
[Outro]
Ah...
夢の中へ
Ah...
また会おう


